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【簡単】アフィリエイト広告の貼り方について詳しく解説!

 

本記事は、WordPressでサイトを立ち上げて、「これからアフィリエイトで稼いでいくぞ!」って方に向けて、アフィリエイト広告の貼り方や、アフィリエイト広告を貼るタイミング、アフィリエイト広告を貼る際の注意点を解説していきます。

 

本記事の内容

  • アフィリエイト広告の貼り方
  • アフィリエイト広告を貼るタイミング
  • Googleアドセンスの貼り方と注意点
  • アフィリエイト広告に関するQ&A

ブログでアフィリエイト広告を貼るためには、ASPと契約しておく必要があるので、まだ契約していない方は、下記の記事から契約しておきましょう。

アフィリエイトをしていくうえで、最低限登録しておきたいASPをご紹介しています。

【登録無料】アフィリエイト初心者におすすめのASP5選【これだけでOK】

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ASPに登録した後は、広告主と提携をして、広告リンクをサイトにに貼る作業があるので、本記事では具体的なアフィリエイト広告を貼る手順を解説していきます。

 

これからアフィリエイトで収入を得ようと思っている方は、本記事を読むことで、アフィリエイト広告を貼る手順や、広告を貼るタイミング、広告を貼る際の注意点が理解できます。

 

最後まで、しっかり読みつつ自サイトや、個人ブログで実践してみてください。

 

少し前置きが長くなりましたが、ではさっそく解説していきます。

 

 

アフィリエイト広告の貼り方

 

アフィリエイト広告の貼り方を、3つの手順で解説します。

 

①:ASPで案件を探す

②:広告主と提携する

③:広告リンクを貼る

 

上記の流れで進めていくと広告が貼れるので、1つずつご解説していきます。

 

①:ASPで広告案件を探す

 

まずは、ASPの管理画面から広告案件を探しましょう。

 

今回は、アフィリエイトをしている人であれば誰もが知っている「A8.net」というASPを例にして解説していきます。

 

A8.netの管理画面のTOPページから、「プログラム検索」をクリックしてください。

 

 

探したいプログラム(広告案件)について、「キーワードを入力」と書いてある検索窓から入力して探してみましょう。

 

 

カテゴリーやプログラム詳細を、細かく検索することもできるので、とても便利です。

 

A8.net以外のASPも、かなりの案件数が掲載されているので、自分のサイトにあったジャンルの広告を、チェックしてみるのがおすすめです。

 

②:広告主と提携する

 

サイトに掲載したい広告が見つかったら、次のステップは「提携申請」です。

 

一括申込み」にチェックを入れて、「提携申請する」をクリックしましょう。

 

ちなみに「一括申込み」にチェックを入れることで、複数の案件を一括で提携申請をすることができますよ

クリックすると広告の詳細画面になるので、画面の最下部にある「提携申請する」をクリックしてください。

 

提携申請」が完了すると、「審査中」というステータスになります。

 

審査結果は登録したメールアドレス宛に送られてくるので、しばらくお待ちください。

 

提携が完了すると、「提携状態」の部分に「提携中」と表示されます。

 

ブログ内の記事数が少なかったり、案件と違うジャンルの記事が多い場合など、審査に落選する場合もあるのでご注意ください。

 

1度審査に落ちても、サイトのコンテンツを充実させてから再度申請をすると、合格できる可能性があるので、1度審査に落ちたとしても落ち込む必要はありません。

 

③:広告リンクを貼る

 

広告提携ができたら、広告リンクを自サイトに貼ります。

 

プログラム検索」から提携中のプログラムを探して、「広告リンク作成」をクリックしましょう。

バナー・テキスト・メール」といった広告タイプがあるので、自分のブログで使いたいタイプを選択して広告を探しましょう。

 

試しに、300×300のバナー広告を貼ってみると、こんな感じです。



 

一方で、テキスト広告を貼ってみると下記のような感じですね。

monoka(モノカ)

自由テキストの広告を選択すれば、好きなテキストに変更して広告掲載することができますよ。

僕も自由テキストから、テキスト部分だけをいつもカスタマイズしてます。

 

アフィリエイト広告を貼るタイミング

 

続いて、アフィリエイト広告を、貼るべきタイミングをご紹介します。

 

読者が行動を起こすタイミング

 

読者が行動を起こしそうなタイミングで、広告を設置すればOKです。

 

例えば、下記は転職で悩んでいる方に書いた記事の、一部を切り抜いたのですが、求人を探すツールとして3つの転職サイト・エージェントを紹介しています。

 

 

今回の事例だと、「転職するために転職サイト・エージェントを利用すべき」「おすすめの転職サイト3つ」という流れなので、とても自然ですよね。

 

おそらく、読者は「転職サイトに登録するメリットを理解できたから、まずは何個か登録してみよう」という気持ちになるはずです。

 

このようなイメージで、読者が行動を起こしそうなタイミングで、アフィリエイト広告を置きましょう。

 

上記の前提を踏まえつつ、次は読者が行動を起こしやすい具体的な3つのタイミングについてご紹介していきいます。

 

①:続きが気になるとき

 

もっと詳細について知りたい!と読者が感じるタイミングですね。

 

たとえば、下記はオーディオブックを紹介する記事のクロージング部分ですが、読者に新しい読書のイメージをしてもらう文章を書きながら、その直下に公式サイトのボタンを置くようなイメージです。

 

読者にオーディオブックの良さが伝わる記事になっていれば、読者は思わずボタンを押したくなるはずです。

 

 

上記のように、「魅力を解説」+「◯◯〜してみる」という行動を前提とした組み合わせは、よく使われる方法です。

 

読者が「続きが気になる!もっと詳しく知りたい!」というタイミングで設置するのが、1つ目のポイントです。

 

②:必要だと感じたとき

 

問題解決をする手段として、リンクが必要となるタイミングで添えるように置きます。

 

例えば、下記はオーディオブックについての記事の一部ですが、手順に沿って進めていくと、自然に広告がクリックされます。

 

 

読者の必要性を意識して、アフィリエイト記事を書けるようになると、収益性が増していきます。

 

③:記事を読み終えたとき

 

記事を読み終えた後は、読者が行動を起こしやすいタイミングの1つです。

 

記事を読み終えた読者は、次に何をしようか迷っている状況ですので、アフィリエイトリンクを設置しておくことで、行動が喚起されやすくなるというわけです。

 

上記のようなイメージで、自然とクリックしてしまう場所に、アフィリエイト広告を設置してみましょう

 

Googleアドセンスの貼り方&注意点

 

Googleアドセンスには、下記の4つの種類があります。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 関連コンテンツ

 

ちなみに当ブログのアドセンス収益が、最も高かったときの設置場所は、サムネ下。次に記事内、記事下です。

 

しかし、アドセンスを貼るときに、ひとつ注意点があります。

それは、本来クリックされるはずだったアフィリエイト広告の代わりに、アドセンス広告がクリックされることで広告単価が下がることが挙げられます。

 

例えば、サプリメントの場合、「本来はアフィリエイト広告がクリックされて申込が発生すると11,000円ですが、アドセンスをクリックされて申込が発生したため、1100円に減益した」みたいなイメージです。

 

正直なところ、アドセンス広告は単価が低いので、アフィリエイト広告と干渉しあってしまう場合は、アドセンスを外してもいいかもしれません。

 

アドセンスとアフィリエイトは、広告単価が大きく異なるので、上記の問題には注視しておきましょう。

とくに、アフィリエイトリンクがクリックされやすい場所に、アドセンスを設置しないのが大事です。

 

アフィリエイト広告に関するよくある質問

 

最後に、アフィリエイト広告に関することで、よくある質問をQ&A形式でお答えして終わりにします。

 

広告の貼り方に関するよくある質問

はてな

①:リンク改変NGの広告リンクはどうすれば?

②:バナー広告とテキスト広告はどっちがいいの?

③:アフィリエイト広告のクリック率を上げる方法は?

 

①:リンク改変NGの広告リンクはどうすれば?

 

最初に結論をいうと、自由テキストのリンクを探しましょう。

広告主によっては自由テキストを用意していない広告主もいるので、ASP経由で問い合わせをしてテキスト改変OKなリンクを発行してもらえばOKです。

「リンク改変NGなので、いい感じでアフィリエイトリンクが貼れません」という相談を受けるのですが、解決策は広告主への相談となります。

もし、それでも広告主と相談をして厳しいようであれば、ASPを変えましょう。

ASPを変えることで、同じジャンルのいい感じのアフィリエイトリンクが、見つかる可能性があります。

 

②:バナー広告とテキスト広告はどっちがいいの?

 

正直どちらでもOKです。

最近はユーザーも、バナー広告を警戒している傾向があるので、テキストの方がいいですね。

インターネットやパソコン・スマホが普及してきたことにより、ユーザーのリテラシーも高まっており、「バナー広告は怪しい」という認識を持っているユーザーが、多くなってきているのは事実です。

そのため、テキスト広告にしておいた方がクリックはされやすいかと思います。

ただし、視認性の観点でいえばバナー広告は目に入りやすいので、ジャンルやターゲット層によっては、バナーの方が効果的な場合があります。

ABテストをしつつ、最適な広告は何か色々と実験してみるのがベストですね。

 

③:アフィリエイト広告のクリック率を上げる方法は?

 

クリック率を上げる方法は、下記の3点です。

クリック率を上げる方法

視認性を上げる

自然なタイミングで貼る

ブランド力のある商品を扱う

 

テキスト広告であれば、リンクを青色にすることで「これはリンクだ」と認知してもらいやすくなります。

 

視認性を上げる工夫は常にしておきましょう。

 

ブランド力のある商品を扱うべき理由は、ユーザーは有名商品だと安心感を持ってクリックすることができるからですね。

 

ちなみに、ユーザーがアフィリエイト広告をクリックするまでの誘導がとても大事で、こういったテクニックを、セールスライティングといいます。

 

上記の3つを意識して、セールスライティングをすることができれば、クリック率は必ずあげられるはずです。

 

まとめ:広告を設置して収益を狙っていこう

 

今回は、アフィリエイト広告の貼り方と具体的な手順、注意点などについて解説してきました。

 

せっかくASPに合格したのに、アフィリエイト広告を貼らないのはもったいないので、本記事を読みつつ、実際にアフィリエイト広告を貼ってみましょう。

 

アフィリエイト広告はユーザーにとって自然なタイミングで設置して、しっかりクリックしてもらえるように工夫していきましょう。

今回は以上です。

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