自己啓発

事業家集団|環境の脱退方法と元メンバーの脱退後の末路

 

本記事は、下記のようなお悩みや疑問を解決する記事です。

  • 事業家集団|環境の脱退方法が知りたい
  • 事業家集団|環境を脱退する人の特徴は?
  • 事業家集団|環境を脱退した人の末路は?

(以下、事業家集団=環境)

本記事を読み進めていくことで、事業家集団の脱退方法事業家集団を脱退する人の特徴事業家集団を脱退できない人の特徴などが分かりますよ。

なぜなら僕自身が、最近まで事業家集団に所属していたからですね。

 

ちなみに2020年6月に事業家集団に入会して、2020年12月に事業家集団を脱退しました。

そんな僕の経験や体験をもとに、本記事を解説していきます。

 

本記事の内容

  • 事業家集団|環境の脱退方法
  • 事業家集団|環境を脱退する人の特徴
  • 事業家集団|環境を脱退できない人の特徴
  • 事業家集団|環境を脱退するメリット
  • 事業家集団|環境を脱退するデメリット
  • 事業家集団|環境を脱退した後の末路
  • 事業家集団|環境の脱退を機に人生を良くしていく方法

 

そもそも「事業家集団」についてよく分かっていない方は、先に下記の記事をご覧ください。

事業家集団の全てが理解できます。

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ではさっそくですが、本記事に入っていきましょう!

 

もくじ

 

事業家集団|環境の脱退方法

 

事業家集団の脱退方法ですが、大きく以下の脱退方法があります。

  • 連絡を完全無視して飛ぶ
  • 師匠やリーダーに伝える

 

ひとつずつ解説していきますね。

 

脱退方法①:連絡を完全無視して飛ぶ

 

ひとつ目の事業家集団の脱退方法は、連絡を完全に無視して飛ぶ方法です。

師匠やリーダー、一緒に取り組んでいるメンバーなど、事業家集団に関わる全ての人の連絡を途絶します。

 

連絡の途絶後は多くのLINEや電話が数日ほど鳴り響きますが、一週間もすれば、それ以降は一切連絡がこなくなります。

そしてLINEのグループを退会させられ、事業家集団の登録サイトからも、強制的に退会させられる感じです。

 

脱退方法②:師匠やリーダーに伝える

 

ふたつ目の事業家集団の脱退方法は、師匠やリーダーに伝える方法です。

辞める旨を師匠やリーダーに伝えるだけで脱退は可能でして、辞める旨を伝えた翌月には事業家集団を脱退できます

 

例えば、脱退後は師匠やリーダーはもちろん、メンバーからも一切連絡がこなくなります。

数日前、数ヶ月前まで共に仲間として取り組んでいた友人さえも、脱退したのと同時に連絡を途絶させられますね。

 

事業家集団|環境を脱退する人の特徴

 

続いて事業家集団を脱退する人の特徴を見ていきましょう。

先に結論ですが、事業家集団を脱退する人の特徴は以下の3つですね。

  • 時間の拘束に耐えられなくなった
  • 自己投資に価値を感じなくなった
  • 別のビジネスに取り組みたい

 

ではひとつずつ見ていきましょう。

 

脱退する人の特徴①:時間の拘束に耐えられなくなった

 

時間の拘束に耐えられなくなった人は、事業家集団を脱退していきます。

理由は、事業家集団に所属していると、膨大な時間を消費するからですね。

 

例えば、セミナーや勉強会、チームビルディング(勧誘)など、1日の半分以上を事業家集団の活動にあてることになります。

 

もし仮に、スキルアップのためにスクールに通いたくても、師匠やリーダーに止められて通えないことが予想されますね。

 

時間の拘束により「自分のやりたいことができない」そんな日々に耐えられなくなり、結果として事業家集団を脱退することになります。

 

脱退する人の特徴②:自己投資に価値を感じなくなった

 

事業家集団を脱退した半分以上の人が、自己投資に価値を感じなくなったのが理由で、事業家集団を脱退したと考えられます。

 

事業家集団に所属していると、毎月15万円の自己投資を行わなければなりません。

15万円も何に使うの?」と疑問に思われたのでは?

実は師匠のお店で美容や健康食品を、毎月15万円分購入することになります。

 

15万円の使い道

例えば、栄養ドリンクや化粧水、シャンプー、リンスなどを購入しますね。

毎月同じようなものを購入するので、自宅で多くの在庫を抱えたり、フリマで転売を試みるメンバーも一部いるみたいですね。

そんな自己投資に価値を感じなくなった人が、事業家集団を脱退していきます。

 

脱退する人の特徴③:別のビジネスに取り組みたい

 

事業家集団を脱退する人の特徴として、「別のビジネスに取り組みたい!」という人が事業家集団を脱退します。

 

事業家集団のメイン活動は、ネットワークビジネスのようなものなので、ビジネスモデルにあわない人は、辞める確率が非常に高いですね。

 

仕組みを教えてくれない

そもそも事業家集団への入会時に、「報酬の仕組み」について全く教えてくれません。

僕自身が事業家集団の報酬の仕組みを知ったのも、入会して3ヶ月が経ってからでした。

 

ネットワークビジネス自体、あまり良いイメージがないので脱退するきっかけになりましたが、そういった不正が相次ぐこともあり、近年被害者が多発しているのではないでしょうか。

 

事業家集団|環境を脱退できない人の特徴

 

事業家集団を脱退できない人の特徴を解説していきます。

大きく以下の5つが事業家集団を脱退できない人の特徴ですね。

  • 師匠と関係を築き上げている
  • 事業家集団の居心地から抜け出せない
  • 自己投資15万円を継続している
  • チームビルディングが上手くいっている
  • 事業家集団の外で勝負していける自信がない

 

ではひとつずつ解説していきますね。

 

脱退できない人の特徴①:師匠と関係を築き上げている

 

師匠と関係を築き上げてきた人は、事業家集団を脱退するのは難しいでしょう。

理由は、師匠と関わった時間が長ければ長いほど、恩や情がでてくるからですね。

 

例えば、「師匠にお世話になっているから裏切れない」という思いが強い人は、なかなか事業家集団を脱退するのは難しいですね。

 

また、自分が師匠になると、メンバー以上に事業家集団を脱退しにくくなります。

師匠という立場的に、自分のチームやメンバーが増えると同時に責任感が強くなり、結果として脱退したくても脱退できない状態になるのです。

 

脱退できない人の特徴②:事業家集団の居心地から抜け出せない

 

事業家集団のなかで人間関係が上手くいっている人は、事業家集団を脱退するのは難しいでしょう。

 

事業家集団に所属していると、優しいリーダーや優しい先輩、考え方を共感できるメンバーと、たくさん出会うんですよね。

そんな「仲間」と長く時間を共にしていると居心地が良くなり、いつしか「自分の居場所はここしかない」と思い込んでしまいます。

 

結果、「この事業家集団を脱退すれば自分の居場所がなくなる」と思うようになり、居心地の良さを理由に脱退を考えられなくなるんですよね。

 

脱退できない人の特徴③:自己投資15万円を継続している

 

15万円の自己投資を継続すればするほど、事業家集団から脱退できなくなります。

理由は単純に心理的なものですね。コンコルド効果ともいわれています。

 

例えば、以下の事例2つをご覧ください。

 

事例1:ギャンブル

パチンコなどで負けているにも関わらず、「元を取り戻したい」「負けた分だけでも取り返さしたい」と意地になってパチンコを続行した結果、とんでもない大損になってしまう。

一番わかりやすい事例は、ギャンブルではないでしょうか。

一発逆転は難しいと頭では分かっていても、ついつい札束を財布から取り出して、逆転を狙って続けてしまいます。

簡単にやめられないところが恐ろしいですよね。

 

事例2:ビジネス

開店して以来、何年も赤字が続いているが、「せめて初期投資ぐらいは回収しなければ」という気持ちが強く、なかなか閉店が判断できない。

お店の立ち上げ当初は、赤字でも仕方がないものですが、何年も連続して赤字が続くようであれば撤退を考えるべきです。

ですが多額な投資が伴うビジネスでは、なかなかその判断が難しいですよね。

 

上記の2つの事例のように、時間とお金を事業家集団に費やし続けることで、脱退することが難しくなります。

 

脱退できない人の特徴④:チームビルディングが上手くいっている

 

チームビルディング(勧誘)が上手くいっている人は、事業家集団を脱退しにくいですね。

理由は、成果を上げている時は楽しくて仕方がないからです。

人は上手くいっている時は、周りが見えなくなります。

 

第三者目線で見れない

例えば、魚が少ない釣り堀なのに、たまたま魚が釣れている時。

本人は「この釣り堀は一生釣れる!この釣り堀以外にいい場所はない!」と言い切りますが、実際は他の場所のほうが釣れやすかったりします。

 

このように事業家集団の活動を楽しんでいる人や、根拠のない自信を持っている人は、事業家集団を脱退するのは難しいかもしれません。

 

脱退できない人の特徴⑤:事業家集団の外で勝負していける自信がない

 

事業家集団ではない場所で上手くやっていける自信がない人は、事業家集団を脱退できません。

そんな人は、事業家集団に所属しているだけで、いつかは上手くいくと思っています。

 

例えば、事業家集団に全て頼っている人や、「事業家集団に所属していれば、遅かれ早かれ豊かになれる」と思い込んでいる人ですね。

事業家集団に全頼りしている人は、一生事業家集団からは脱退できないでしょう。

 

事業家集団|環境を脱退するメリット

 

事業家集団を脱退するメリットについて解説していきます。

先に結論ですが、以下が事業家集団を脱退するメリットです。

  • 時間に余裕が生まれる
  • 15万円を別のことに使える
  • 人生の視野が広がる

 

ではひとつずつメリットをいきましょう。

 

脱退するメリット①:時間に余裕が生まれる

 

まず事業家集団を脱退することで、時間に余裕ができます。

事業家集団に所属していると、セミナーや勉強会、チームのイベントなど、膨大な時間を事業家集団の活動に費やすことになりますよね。

 

しかし事業家集団を脱退すれば、セミナーや勉強会はもちろん、チームのイベントや集まりなどにも行かなくてすむので、その分かなりの時間が生まれます。

 

脱退するメリット②:15万円を別のことに使える

 

事業家集団を脱退することで、15万円の自己投資を別のことに使うことができます。

 

例えば、資格を取得したり、スクールに通ったりなどですね。

事業家集団の自己投資の場合、美容と健康にしかお金を使えないのですが、事業家集団を脱退することで、自分の知識やスキル、経験や体験に自己投資ができます。

 

脱退するメリット③:人生の視野が広がる

 

3つ目の事業家集団の脱退メリットは、人生の視野が広がることです。

 

事業家集団に所属していると、どうしても外の世界が見えなくなります。

事業家集団を脱退することで、外の世界を見ることができるので、結果として人生の視野が広がるのです。

 

事業家集団|環境を脱退するデメリット

 

次に事業家集団を脱退するデメリットについて解説していきます。

先に結論からいいますと、事業家集団を脱退するデメリットは以下が挙げられます。

  • 意識が低くなる場合がある
  • 今までの仲間が一瞬にしていなくなる
  • 報酬が途絶える

 

ひとつずつ解説していきますね。

 

脱退するデメリット①:意識が低くなる場合がある

 

事業家集団を脱退すれば、意識が低下する場合があります。

というのも、事業家集団に所属していると、自己啓発セミナーや師匠とのミーティングなど、モチベーションや意識が高まる行動を常に行うんですよね。

しかも周りは意識高い系ばかり。

 

ですが事業家集団を脱退すると、このような行動を行わなくなります。

結果、意識やモチベーションが低下する恐れがあるということですね。

 

脱退するデメリット②:今までの仲間が一瞬にしていなくなる

 

事業家集団を脱退するデメリットは、今まで共に取り組んできた仲間が、一瞬にしていなくなることです。

 

事業家集団を脱退すれば、グループLINEから退会させられたり、今まで共に頑張ってきた仲間と連絡が取れなくなります。

 

というのも事業家集団の文化として、「脱退者とは関わるな」みたいな文化がありまして、ほとんどの場合、事業家集団のメンバーからは連絡がこなくなりますね。

事業家集団を脱退した瞬間に、大きな壁を作られるイメージです。

 

脱退するデメリット③:報酬が途絶える

 

事業家集団を脱退するデメリットは、脱退すれば報酬が途絶えることです。

 

事業家集団はネットワークビジネスと同じ仕組みなので、脱退すればその時点で報酬は0になります。

 

しかし事業家集団のなかで報酬を手にしているのは、上層部のリーダーか師匠クラスしかいません。

なのでこのデメリットは、リーダーや師匠陣にいえるデメリットになります。

 

事業家集団|環境を脱退した後の末路

 

事業家集団を脱退した後の末路をご紹介します。

結論からいいますと、時間に余裕ができ、友人と会うのに抵抗がなくりました。

 

事業家集団で活動していたころは、セミナーやチームのイベントなどで時間を消費しまくっていましたが、今では自分のやりたいことをやれる状態になったので、幸福度が以前と比べて上がりました。

また、友人に会う=勧誘というプレッシャーがなくなったのも大きな変化です。

 

事業家集団|環境の脱退を機に人生を良くしていく方法

 

最後に、事業家集団の脱退を機に人生を良くしていく方法をご紹介します。

事業家集団とはいえど、セミナーの内容や勉強会で教わることは、少なからず身になることもあります。

 

例えば、以下のようなことですね。

  • コミュニケーションの上達
  • 思考は現実化する(常にポジティブ発言)
  • 潜在意識に落とし込む
  • 自分が決めたことを一点集中する
  • 自己投資は未来のハイリターンを生む

などなど。

 

有名な書籍にも記載されていることが、セミナーや勉強会で学べます。

僕の場合、上記のような事業家集団の良い部分だけを盗んで脱退しました。

 

もし仮に事業家集団の脱退を考えているのであれば、良い部分だけを自分のものにして脱退するといいですよ。

 

事業家集団|環境の脱退まとめ

 

今回は事業家集団の脱退方法や脱退するメリット、デメリットなどを解説しました。

 

最近よく耳にする「事業家集団」ですが、結論、事業家集団を脱退するのは超簡単です。

もし事業家集団の脱退をお考えの方は、素直に師匠やリーダーに相談しましょう。

 

とはいえ、「事業家集団は結局何するところなの?」と疑問を持たれている方は、以下の記事にお進みください。

事業家集団の全てが明らかになりますよ。

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