生き方

【重要】知らない人は損をしている?人生を変えるための4つの働き方

 

知らない人は損をしている?人生を変えるための4つの働き方(仕事)

 

あなたは今の生活に満足していますか?

そして

今の仕事、働き方に満足をしていますか?

「今の仕事で特に困ってはいないけど人生もっと良くしたいし何か変えたいなぁ

「仕事も働き方も変えたい!ただ行動するのが少し不安なんだよな

このような思いを1度はされたことがあるのではないでしょうか。

ひとつの仕事に縛られて他の視野が見えてないということは多々あることです。

ただひとつの仕事に縛られるというと少し言い方が悪いかもしれません。

ですが、ひとつの仕事や働き方しか知らない人と、たくさんの仕事や働き方を経験している人との、視野の広さや知識の差はどうでしょうか。

明らかに大きな差が生まれてますよね。

知識は願望です。

視野も願望です。

あなたにもし明確な目標や夢がないのであれば、それは経験や体験を通して得た知識や視野が狭いからなのかもしれません。

この100年時代時代で可能な限り目標や夢を持ち続けて叶え続けたいですよね。

死ぬときに後悔なんかしたくないですよね。

仕事はあくまであなたの目的や夢を達成するための手段(ツール)にすぎません。

「仕事に人生をかけている」、「俺はこの働き方が好きだからこの仕事を続ける」こういった発言をたまに耳にしますが、もしかするとその人達は今、目の前の現状にしか目に見えていなくて、そしていずれくる「将来」から逃げているのかもしれません。

 

こちらも合わせてチェックです→習慣が生き方を変える?今日から「生き方」を変えるための3つの方法

 

本記事は、

  • 人生を変えたい
  • 仕事を変えたい
  • 新しい働き方をしたい
  • 今の人生に満足していない
  • 仕事も働き方も変えて新しいことをしたい

このような人にオススメです。

 

 

4つの働き方

働き方には大きく分けて4つあります。

下記ではESBIを用いたキャッシュフロークワドラントの図を見ながら詳しく説明をしていきますね。

そもそも「キャッシュフロークワドラント」や「ESBI」とはどういった意味なのか?

直訳すると、キャッシュフロー=「お金の流れ」です。

クワドラント=円を4分割したものになります。

つまりこれらを合わせると収入を得るための4つのモデルといった意味になります。

この収入を得るための4つのモデルの頭文字がESBIとなるのです。

  • Eemployee(従業員)
  • Sself employee(自営業者)
  • Bbusiness owner(ビジネスオーナー)
  • Iinvestor(投資家)

世の中に存在する全ての収入を得る方法はこの4つのどれかに必ず当てはまります。

喫茶店で仕事をしている人、会社を経営している人、外資系の一流企業で仕事をしている人、不動産や土地を持っている人など、どんな人でも必ずこの4つのどこかに属しているのです。

どこに属しているかで人生も生き方も変わってきます。もちろん仕事や働き方も全く違います。

ではこの4つの働き方を下記でひとつずつ説明していきます。

 

E=employee(従業員)

従業員とは、会社や組織などから雇われて給料を得るような収入モデルの人のことをいいます。

大手企業から中小企業まで、どこかの会社や組織から雇われて給料を得ている人は全員Eに属します。

Eに属する人の特徴は以下のようなものがあります。

  • 自分の時間を対価として収入を得ているので自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので収入に限界がある

従業員は収入を得るために時間を対価としているので、会社との契約で必ず自分の時間を拘束されることになります。

朝何時に出社して何時まで働かなくてはいけないといった決まりがあり、このような拘束時間が多く発生することで当然自分の自由な時間は少なくなってしまうのです。

従業員は1時間働いたら1,000円、1日働いたら10,000円、1ヶ月働いたら20万円といったように、自分の労働力を対価として収入を得ています。

この収入モデルでは、自分一人の労働力を対価としている以上、自分の労働時間を増やさなければ収入は増えません。

しかし労働時間を増やすと言っても1日は24時間しかありません。その中で働くことのできる時間は睡眠や食事の時間を抜くとだいたい8時間前後です。

労働時間を1時間2時間増やしたところで大きく収入を増やすことは正直なところ厳しい現状です。

会社に雇われて給料を得ている以上、基本的には会社が主体となって物事が運ばれていきます。

会社から、「来月から別の地域で働いてもらうね」と言われればどんな状況でも引っ越しをしないといけないですし、「来週から勤務時間を変えるね」と言われれば都合が悪くても勤務時間を変えなくてはいけませんし、「AIが発達してきたし人件費を削減するから来月から会社を辞めてもらうね」と言われれば訳も分からない状況であっても急に会社をクビになったりしてしまうのです。

好きな時間に働いたり、好きな日に旅行に行ったり、自分がやりたいと思えるやりがいのあるビジネスをやったりすることは基本的にはできず、会社が主体となってやることを決められてしまうのが従業員の特徴です。

自分の労働力と時間を対価にして収入を得るということは上記のようなことなので、ここを理解する必要があります。

 

Sself employee(自営業者) 

自営業者とは別名個人事業主とも呼ばれたりしますが法人を設立せずに「自ら事業」を行っている人のことです。

個人で事業をされている車屋さんや漁師さん、個人でお店を経営している人、個人で何かサービスを提供しているような人はSに属します。

Sに属する人達には以下のような特徴があります。

  • 自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある
  • 人生の主導権が自分にある
  • 自分で仕事や働き方を選べる

自営業者も基本的には従業員と同じで自分が働かなくては収入は発生しません。

なので、自分がどれだけ働くのかで収入は決まってきます。

たくさん収入を得たいというのであれば、その分自由な時間は少なくなっていきます。

自営業は自分が働いた分が収入になるので、基本的には労働収入型となります。

自分が働いた分だけ収入になるので、労働力を増やさなければ収入は増えていきません。

自営業者は従業員とは違い主導権が自分にあります。

どんなビジネスをやるのか、いつ休みにするのか、どこでビジネスをやるのかも全て自分で決めることができます。

ただし、自分が働かなくては収入が入ってこない労働収入型なので、病気や怪我などをして働くことができなくなれば収入も止まってしまいますし、自分に主導権があるとはいえ自由な時間にも限界があるのも自営業者の特徴です。

 

Bbusiness owner(ビジネスオーナー)

ビジネスオーナーとは「ビジネス(会社)を所有する人」のことです。

例えば居酒屋のオーナー、美容クリニックのオーナーなど基本的には現場にはいないのですが、そのビジネスの権利をもっている人達です。

Bに属する人達には以下のような特徴があります。

  • 権利収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 人生の主導権が自分にある

ビジネスオーナーが出資等をすることでビジネスの基盤や土台を作り従業員を雇う立場となり、そのビジネスの権利を所有します。

そのため、そのビジネスで発生するリスクなども全てオーナーが背負う半面、そこで発生した利益もビジネスオーナーへと支払われるのです。

ビジネスオーナーは現場で直接働かなくても自動的に収入が入ってくる権利収入型となります。

自分は直接働かないので、労働力や時間などに限界はなく、こういった仕組みをたくさん作ることでどんどん収入を増やしていくことができます。

自分が直接働くことはないので、基本的には自由な時間がたくさんあります。

いつ働きいつ休むのかを全て自分でコントロールができます。

何をするにも全て自分が主体となって決めることができます。

どこでビジネスをするのか、どんなビジネスをするのか、いつ休むのか、何時間働くのか、全てが自身の自由です。

さらに、自由な時間もたくさんあるので、さらに自己投資をする時間があったり、違うビジネスを展開したり、自由に旅行に行ったりもできます。

 

Iinvestor(投資家)

投資家は、株、不動産、為替、債権、商品などに投資をすることで利益を得る人のことです。

基本的にはお金など、自分の力以外のあらゆるものの力を使って収入を得ることができる人のことをいいます。

Iに属する人達には以下のような特徴があります。

  • ・権利収入を得ることができる
  • ・自由な時間がある
  • ・人生の主導権が自分にある

投資家が出資をすることで、そのビジネスに対する権利が発生します。

その出資を元にビジネスが展開していけば、その分が投資家の収入になります。

基本的には出資をするだけなので、その後の労働などは一切必要なく、自動的に収入が入ってくるような権利収入型となります。

このような「権利」を沢山増やしていくことで、収入をどんどん増やしていくことができます。

自分が働くことはなく、お金や不動産、株や為替など、自分以外のものが働いてくれるので、自由な時間がたくさんあります。

自分以外のものを動かして働いてもらう」ということができるのが特徴で自分の労働力や時間を対価にせずとも収入を得ることができます。

自由な時間もたくさんあるので自分の人生を全て自分自身でコントロールしていくことがで可能です。

 

まとめ

以上が4つの働き方になります。

あなたは今のどのクワドラントにいるでしょうか。

人生を変えるためにはまず働き方を変える必要があります。

上記でもあったB(ビジネスオーナー)やI(投資家)に無理になる必要はありません。

大事なのは、あなたの人生において目的や夢、願望を叶えるためには、どのクワドラントの働き方がベストなのかを考える必要があるということです。

あなたがどこのクワドラントに所属していようが、勝ち負けや他人と比較などする必要はありません。

もしあなたが今の仕事、働き方に不満を抱えているのであれば「行動」をしましょう。

人生や生き方を変えるためには「行動」するしかありません。

まずは「人生」という観点から今の仕事を見直し、働き方についてじっくり考え、同時に行動もして人生を変えていきましょう。

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