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給料が安いくせに副業禁止の会社でも実は副業OK!?【理由も解説】

 

本記事は、下記のような疑問やお悩みを解決する記事です。

  • 給料安いくせに副業禁止の会社に勤めている
  • 副業がバレたらクビになるって本当なの?
  • 会社員は低収入でも我慢しないといけないの?
  • 会社にバレずにできる副業を知りたい!

 

 

*「今すぐにでも会社にバレずにできる副業が知りたい」という方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

【会社員必見】サラリーマンがバレずにできるおすすめ副業ランキング25選

続きを見る

 

給料が安いくせに副業禁止はどうかしてる!

 

そう思われている方も少なくはないでしょう。

 

でも、給料が安いくせになぜか副業禁止の会社って多いですよね。

 

最低限の給料をしっかり払ってくれるのであれば、また話は変わってきますが、最低限の給料すら払わないくせに副業禁止は、正直おかしな話です。

 

結論から先にお伝えすると、給料が安いくせに副業禁止の会社は、あなたが低収入であればあるほど、あなたの会社への依存度を高めることができるので、会社にとって好都合であることを知っておいてください。

 

会社側の意見としては、「うちの会社に勤めているのであれば他の仕事をする必要がない。うちの業務に集中してくれ」と言いたいのが本音でしょう。

 

しかし、社員側からするとそれに見合った給料を払ってほしいですよね。

 

ここであなたに理解しておいてほしいことは、思考を停止しないでほしいことです。

 

「副業禁止」とはいえど、まじめに会社のいいなりになっていては、会社の思うツボです!

 

あなたが今以上に多くの収入を得たいのであれば、自分の人生を会社任せにしていてはいけないということです。

 

公務員でもないかぎり、まじめに組織のいうことを聞いているだけは、いつまでたっても社畜状態から抜け出すことはできませんよ。

 

最近では、公務員の方でも副業に取り組んでいたりします。

公務員の副業に関しては、【公務員必見】公務員でも副業ができる!?注意点や対処法も解説で詳しく解説しています。

 

本記事を読み進めていくことで、「給料が安いくせに副業禁止はおかしい」このような考えがなくなるので、最後まで読み進めてみてください。

 

前置きが少し長くなりましたが、ではさっそく本題に入っていきましょう!

 

 

そもそも会社が副業を禁止する理由とは?

 

リクルートキャリアが2018年に実施した「兼業・副業に対する企業の意識調査」によると、副業を容認・推進している企業は28.8%、7割の会社は禁止していると回答しました。

 

会社が副業を禁止する理由には、以下のようなことが挙げられます。

 

  • 本業への影響、支障が出ないか心配
  • 情報漏洩の心配
  • 問題が起こった場合のブランド毀損
  • 労働時間の管理・把握

 

画像の出典:リクルートキャリア「兼業・副業に対する企業の意識調査

 

実際に、リクルートキャリアが行った調査によると、副業を禁止する理由でもっとも多かったのが「社員の⻑時間労働・過重労働を助⻑するため」で44.8%

 

次いで「労働時間の管理・把握が困難なため」が37.9%と、社員の健康面・管理面を心配する理由が挙がりました。

 

また、情報漏洩や競合との利益相反を心配する声も挙がっています。

 

20181月にモデル就業規則が改定され、副業・兼業に関する規定が追記されましたが、それまでは副業は原則として禁止とされていました。

 

これまでの方針と大きく転換されたため、考え方や会社の仕組み変更が追いつかず、さらに先行事例も少ないために、こういった不安の声が挙がるのかもしれません。

 

副業禁止のルールと法律

 

就業規則で禁止されているにも関わらず副業をしてしまうと、懲戒処分の対象になる可能性があります。

 

しかし、就業規則で禁止されていたとしても、日本国憲法憲法第22条では職業選択の自由が規定されており、終業後のプライベートな

時間をどう過ごすかは個人の自由です。

 

日本国憲法第22

第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

②何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

出典: 電子政府の総合窓口 e-gov 日本国憲法第22

 

そのため、副業を禁止している会社で副業をした場合、たとえ懲戒処分を受けたとしても、法律で処罰される可能性は低いと考えられます(※副業によって会社に大きな損害を与えた場合を除く)。

 

法律の解釈としては、「従業員は就業時間中はその業務に専念する義務があるが、就業時間終了後は余暇を自由に使える」というものです。

 

副業でお金を稼ぐのはそれほど難しくない

 

実際に副業をやってみるとわかりますが、副業で会社員の給料ほどを稼ぐのは、それほど難しいことではありません。

 

一昔前までは、インターネットというツールがなかったので、それこそ副業をしようと思えば、自分で必死に商品を作ってそれを売るために営業をしなければいけない・・・みたいなめんどくさいことをしなければいけませんでした。

 

しかし今では、インターネットの普及によりブログアフィリエイトSNSなどお金を稼ぐためのツールがたくさん用意されています。

 

ちなみに、ネットを駆使すれば月に20万円ぐらいの収入であれば、速い人だと半年ぐらい頑張れば、安定的に稼げるようになるでしょう。

 

しかも、ネットビジネスのひとつでもあるブログやアフィリエイトであれば、半永久的に資産として収入を生み出してくれるので、副業をする上で、やらない理由はありません。

 

 

会社員の本業×副業で独立も可能

 

この記事を読んでいる方の中には、「将来は独立して自分の会社を持ちたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

 

副業で会社員の給料を上回ることができれば、独立することも可能です。

 

しかし、どんなに独立志向の人であったとしても、生活費を会社からの給料だけに依存している状態で独立するのは、絶対に避けた方が良いです。

 

近い将来に独立したい人は、会社員をしながらまずは副業でお金を稼ぎ、ある程度副業収入が安定してきたところで独立するというルートを選択するのがおすすめです。

 

最初からいきなり独立するのではなく、副業で助走する期間をつくっておくのが、会社員から独立するまでのポイントです。

 

もちろん、安定的に副業収入を稼げるようになった後も、会社員として働き続けることも問題ありません。

 

副業の収入は爆発的に増えることもあれば、一気に減ることもあるのが特徴です。

 

一方で、会社員の給料の特徴は、金額は少ないけれど、安定的に一定額を受け取れることです。

 

人生において最も効果的なのは、上記の2つを組み合わせることですね。

 

生活費は会社員としてのお給料だけでまかなうようにすれば、副業収入はすべて貯金したり、投資に回したりすることができます。

 

会社員をしながら副業するというのは、最強の収入構築方法で、今では当たり前の時代になってきているのです。

 

実は、本記事を書いている僕も現在進行系で副業をやってます。

 

僕の場合は、「給料が安いくせに副業禁止はおかしい!」と思ったのがきっかけで、まずはブログを始めてみました。

 

そのブログがいい感じに育っていき、今では会社員の給料とプラスでブログからの収入を得ている状況です。

 

薄々気づいている方も多いと思いますが、コロナ禍のテレワーク普及で、副業と本業は両立可能であることがわかったと思います。

 

会社がいう「副業禁止」をいつまでもまじめに守っていては、あなたは会社に上手く利用されながら、気が付かないうちに人生が終わってしまうことを理解しておいてください。

 

副業禁止の会社はどのくらいあるのか?

 

リクルートキャリアの調査によると、企業全体の約7割が副業禁止としています。

 

逆に副業をOKとしている会社の理由として「社員の収入増につながるため」と答える企業が多いです。

 

つまり、副業をOKとしている会社の多くは収入を増やしたいなら、自分で副業して収入を増やしてほしいと考えている傾向があります。

 

また、副業に対する推奨の可能性があると答えている企業は、年々増加していることにも注目する必要があります。

 

コロナウイルスの影響で、時短勤務や在宅勤務を導入する会社が非常に多くなってきました。

 

これは当然ながら、会社から受け取る給与や賞与の減少につながることが予想されます。

 

その一方で「もっとお金を稼ぎたい。豊かな生活をしたい」と考えている方は、もうすでに行動をしていることでしょう。

 

「給料が減った分は副業で自力で稼ぐ」という思考で、副収入もどんどん増えていきます。

 

会社としても業績が悪い状態で、通常の給料やボーナスは出せないので、社員の副業をますます容認していきます。

 

つまり、いま危機感を感じて副業を始める人と、今までどおり会社の給料だけに頼って生きていく人とでは、今後に大きな格差が生じてしまう可能性が高いのです。

 

昔から今の時代も変わらずいつの時代も、世の中の流れを先に読んで早めに手を打つ人が得をするのは同じです。

 

これは先行者利益と言ったりします。

 

現在は、ようやく多くの会社員が副業の有効性に気付いてきた傾向にあるので、今のタイミングで副業を始めておけば、先行者利益を得ることが可能になりますよ。

 

とはいいつつも、副業は早く始めようが遅く始めようが1番大切なことは継続することなので、オワコンと言われている副業でも、とくに気にすることなくまずは副業を始めてみることが大切です。

 

会社に副業がバレた場合は?

 

結論から言うと副業禁止の会社で、もし副業していることがバレてしまった場合でも、大きなデメリットはありません。

 

具体的なパターンを、以下でご紹介していきますね。

 

副業禁止の会社で副業がバレた場合の処分例

 

副業禁止の会社で副業がバレると、以下のような処分が下されるケースが多いでしょう。

 

口頭での注意

ほとんどのケースは口頭での注意で終わります。

仕事中または仕事後に、上司に呼び出されて口頭注意を受けるという感じですね。

 

始末書を提出

上記の口頭注意にプラスして、始末書で「今後は副業を副業はしません」という書面を書いて提出させる会社もあります。

 

減給や降格をされる

もう少し厳しい場合には、就業規則に記載されている罰則規定にしたがって、給与や賞与カットをされる場合があります。

場合によっては、降格をさせられる可能性もあります。

 

解雇される

最悪の場合だと解雇される可能性もあります。

ただし、ここまでいくのは会社の利益を害する副業に限られるので、本業と副業が直接バッティングしないかぎり、心配する必要はありません。

 

メルカリやポイント副業、単発バイトなど少しのお小遣いを副業で稼いだぐらいの収入の場合は、口頭注意、または始末書で終わることがほとんどです。

 

会社が減給や降格、解雇といったきびしい処分を与えてくるのは、あなたが副業することによって、会社に経済的な損失が生じた場合に限られるでしょう。

 

例えば、会社から取引先を奪うようなかたちで副業をしたり、勤務時間中に副業をして本業に支障がでたりすると、こうした厳しい処分を受ける可能性があります。

 

逆にいえば、業務時間外に会社の業務とは全く関係のない形で行う副業であれば、会社としては目くじらをたてて処分を加える理由はありません。

 

会社に実害が何も生じていない状態で、社員に罰則を加えても意味がないからです。

 

社員がいきなり退職してしまったり、モチベーションが低いまま仕事をしたりしても、会社としては得をすることは何もありませんよね。

 

副業がバレないようにする方法

 

副業が会社にバレないようにするための具体的な対策方法としては、以下のようなことに気を付けておくと良いですよ。

 

  • 上司や同僚などに副業していることを話さない
  • 収入が少額なら雑所得で確定申告する
  • 住民税徴収対策をきちんとする
  • 給与所得のアルバイトを副業にしない

 

上記の4つさえ頭に入れておけば、副業が会社にバレることはありません。

 

副業がバレた時の言い訳は?

 

もし、会社に副業がバレてしまったときには、どのような言い訳するのがベストなのでしょうか。

 

なるべく被害が小さく済む言い訳としては、以下のようなものが考えられるでしょう。

 

  • 生活費や家賃の支払いに困っていると伝える
  • 家族の生活に困っていると伝える
  • 会社に貢献したくてスキルを磨いてましたと伝える
  • 副業が禁止と知らなかったとアピールする
  • 友人の仕事の手伝いだけだと聞いていたが、後にお金も入ったと伝える
  • 時間外でやっていた副業であり、本業をあくまで優先しているとアピールする

 

勤務先の会社が副業禁止というタテマエでやっているのであれば、僕たちもタテマエとしてルールを守るようにしておけばOKです。

 

たとえ副業がバレて口頭注意や始末書をくらったとしても、たいした痛みもかゆみもありません。

 

口頭注意や始末書をくらっても、あなたの昇給や昇格に直接関係はないので、気にする必要はないですよ。

 

とはいっても、理不尽な処分をされることがありますので、その場合は思い切って転職をするのもひとつの手です。

 

転職については、次の項で詳しく解説しているのであわせて見ていきましょう。

 

どうしても副業禁止なら副業OKの会社に転職する

 

会社がどうしても副業禁止というのであれば、いっそのこと転職するのもありですよ。

 

最近では、副業禁止の会社の方が少なくなってきていますが、それでも副業禁止の会社は社員の副業を厳しく取り締まってたりします。

 

そんな会社は今すぐ辞めて副業OKの会社に転職するべきです!

 

とは言っても、いきなり転職するのもハードルが高いかもなので、まずは転職サイトや転職エージェントに登録して、じっくり自分に合った企業を選ぶことをおすすめします。

 

おすすめの転職サイトや転職エージェントは、転職エージェントは掛け持ち必須!複数登録のメリットと具体的な活用方法で詳しく解説しています。

 

もし転職を考えるのであれば、自分のスキルが身につく企業か、自分の将来の目標に繋がる企業がおすすめです。

 

僕の場合は、配達員を何年かした後に「この仕事を続けても未来が見えてこない」と感じ、給料をもらいながらスキルや知識が身につくIT企業に転職しました。

 

その結果、ITスキルや知識が身につき、その知識を活かしながら副業で稼いでいます。

 

なので今は、本業と副業を同時進行している状況です。

 

IT系企業は、スキルも知識も身につくのでおすすめですよ。

 

僕自身、IT知識0でパソコンも触ったことがない状況からここまでこれたので、誰でも簡単に転職できると思いますよ。

 

 

副業禁止でもバレずにできる副業は3つだけ

 

最後に、副業禁止でもバレずにできる副業をご紹介します。

 

僕は転職を6回ほど経験しましたが、公務員に勤めていた時期もありました。

 

そんな公務員のときでも、バレずにできた副業なので一般の会社にお勤めの方であれば、おそらく何かトラブルがないかぎりバレない副業かと思います。

 

先に結論をいうと、以下が副業禁止でもバレずにできる副業です。

 

  • ブログアフィリエイト
  • プログラミング
  • Webライター

 

では、下記で詳しく解説していきます。

 

バレずにできる副業①:ブログアフィリエイト

 

ブログアフィリエイトとは、自分のブログやSNSに広告を貼り付けて、クリックしてもらったり、商品やサービスを購入してもらうことによって収益を得たりするビジネスのことをいいます。

 

食料品・日用品やアクセサリー・化粧品などジャンルも幅広く、広告案件はさまざまです。

 

ブログアフィリエイトの仕組みについて詳しく知りたい方は、初心者でもわかる「ブログ収入が生まれる仕組み」で詳しく解説しています。

 

アフィリエイトのメリットとしては、以下ですね。

 

  • 市場的に初心者も稼げるチャンスがある
  • 広告収入の利益率が高い
  • 初期費用・元手がいらない
  • 未経験の初心者でも始められる
  • 匿名で始められる
  • Webライティングスキルが向上する
  • Webスキルやマーケティング知識が身につく

といったところですね。

 

逆にアフィリエイトの注意点としては、以下をご覧ください。

 

  • 収入を得るまでに多少の時間がかかる
  • 我慢強さと継続力が必要
  • 広告媒体のアルゴリズムの変化で収益が増減する

などなど。

 

メリットもあれば、我慢強さや継続力が必要といった、デメリットもあるのがアフィリエイトです。

 

アフィリエイトは、SNSを使って行うのもありですが、基本的には自分でブログやサイトを開設して、そこに広告を貼っていくイメージです。

 

なので、ブログを開設アフィリエイトを始めるという流れが適切なので、まだブログを開設していない方は、今すぐブログを作りましょう。

 

下記の記事を参考にすれば、初心者でも10分程度で簡単にブログを開設することができますよ。

 

【初心者でも超簡単】10分で作れるWordPressブログの始め方

続きを見る

 

バレずにできる副業②:プログラミング

 

プログラミングとは、プログラミング関係の仕事を受注して納めることで収入を得るものをいいます。

 

プログラミングといってもWeb制作やアプリ開発など、たくさんの種類がありますが、基礎基本は全て同じなので、まずは言語を決めて、勉強していくのがおすすめです。

 

プログラミング初心者が副業で稼ぐための手順は、プログラミング初心者が副業で稼ぐための具体的な手順を徹底解説で解説しています。

 

プログラミングのメリットとしては、以下のものが挙げれます。

 

  • プログラミングスクールで学ぶことができる
  • スキルを身につければ一生使える
  • 継続案件も多数あり、比較的安定した副収入を得られる

 

プログラミングの注意点としては、以下のものが考えられます。

 

  • 地道な技術力の向上が必要
  • 高収入を得るためには実績が必要
  • プログラミングスクールに通うとお金がかかる

 

プログラミングスクールに通うとなれば、一括の場合だと15万円~50万円ほど。

 

月額であれば、3000円~3万円ほどかかってきます。

 

しかし、知識さえ身につけてしまえば、後から回収はかんたんにできるので、初期投資としてお金を払う分には、とくに心配することはないでしょう。

 

ちなみに、プログラミングスクールは無料体験もあるので、気になる方は覗いてみましょう。

>>【無料体験あり】TechAcademy

 

すでにプログラミングのスキルが少しでもある方は、、アウトソーシングのマッチングサイトに登録してみるのもありですね。

 

サラリーマン歓迎の副業案件も多数あるので、サクッと隙間時間に稼ぎたい方にはおすすめです。

>>お仕事マッチングサイト【クラウドワークス】

 

バレずにできる副業③:Webライター

 

Webライターとは、Webメディアで記事を執筆したり、ブロガーやアフィリエイターの外注記事を執筆するお仕事です。

 

記事のボリュームや内容はさまざまで、文章のみの納品の場合や、取材やインタビュー、口コミありのものまで幅広くあります。

 

Webライターのメリットとしては、以下のものが挙げられます。

 

  • Webライティングスキルは何でも使える
  • Webライティングスキルは一生使える
  • クラウドソーシングサイトに登録すれば、低リスクでスタートできる

 

また、サラリーマンの方であれば、日々のコミュニケーション能力が役立つ副業でもあります。

 

次にWebライターの注意点を見ていきましょう。

 

  • 単価が安いので高額の収益を得るには、たくさんの案件をこなす必要がある
  • 1案件でかなり時間がかかる場合がある
  • 納期があるので期限までに間に合わせる必要がある

 

Webライターをしていると、SEO対策やキーワード選定、セールスライティングが身につきます。

 

これらは会社員としても十分活用できるスキルです。

 

ただし、Webライティングは単価が少し安いため、初めから高収入の狙うのは難しいでしょう。

 

しかし、サラリーマンとしてのスキルアップや、キャリアアップを目指すうえで大切なことばかりです。

 

一度隙間時間を見つけて、簡単にできそうな案件を受けてみましょう。

 

案件を見つける方法は、ココナラがおすすめです。

 

ココナラであれば、初心者でもかんたんに案件を見つけることができますよ。

>>自分のスキルが売れる【ココナラ】

 

Webライターで稼ぐ方法は、下記の記事で詳しく解説しています。

初心者がWebライターとして副業を始める手順【稼ぎ方も解説】

続きを見る

 

まとめ:副業禁止でもまずはバレずにできる副業から始めよう

 

本記事では、「給料が安いくせに副業禁止の会社はどうかしてる!」という視点から見て解説しました。

 

結論は、副業禁止と言われていても上手くやりくりしながら副業に取り組むべきです。

 

会社の副業禁止は会社独自のルールでして、決して法律違反ではないことが、本記事を読んで分かって頂けたかと思います。

 

給料が安い上、副業が禁止で自由な人生を歩めないのはもったいないですよね。

 

なので、まずは副業が禁止と言われていてもバレずにできそうな副業から始めてみましょう。

 

それでもし副業がバレても、口頭注意や始末書といった軽い処分で済みます。

 

人生をより良くするために、会社員の給料×副業収入を得て自由な生き方をしてくださいね。

 

 

 

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