副業

副業禁止はおかしいが副業禁止の会社でもバレずにできる副業を3選紹介

 

本記事は、下記のようなお悩みを解決する記事です。

  • 副業禁止はおかしいのでは?
  • 給料が安いくせに副業禁止はおかしい!
  • 今すぐにでも副業を始めたい!
  • バレずにできる副業はないの?

 

本記事を書いている僕は、これまで6度の転職を経験。

何社か副業禁止の会社にも勤めましたが、いずれも副業がバレずにここまでこれました。

 

現在はIT企業に勤めながら、会社員の給料×副業収入でご飯を食べています。

 

そんな僕が、過去の経験を元に「会社員の副業禁止はおかしい」というテーマで本記事を解説していきます。

 

僕自身、副業禁止の会社でも副業に取り組んでいましたが、知識さえあればバレずに副業に取り組むことは、意外と簡単にできたりしますよ。

 

本記事の内容は以下の通りです。

  • 会社が副業を禁止する理由は?
  • 副業禁止は違法ではないのか?
  • 副業禁止の会社に副業がバレた場合の対処法
  • 会社にバレずに副業に取り組む方法
  • 会社員におすすめの副業をご紹介

 

最近では、終身雇用が約束されなくなり、誰もが知っている大手企業でもリストラや早期退職が当たり前になってきています。

 

そんな今の時代、国から副業を推奨をされるようになりました。

 

しかし、未だに副業が禁止の会社もあるようです。

 

「自分の会社は未だに副業禁止はおかしい!」と思った経験が、1度はあるのではないでしょうか。

 

本来であれば、副業は国が認めてるので会社が禁止をすることはできませんが、リクルートが実施した兼業・副業に対する企業の意識調査によると、現在でも約30%の企業しか副業を認めていません。

 

そこで本記事では、会社が副業を禁止する理由や処置を理解してもらった後、バレずに稼げるリスクが少ない副業についても解説していきます。

 

副業禁止の会社に勤めていても、知識さえあれば会社にバレずに副業に取り組むことは可能です。

 

本記事を読み進めていくことで、副業に対する考え方が変わり、副業禁止の会社に勤めているあなたでもバレずにできる副業がわかりますよ。

 

「今すぐにでも会社にバレずにできる副業が知りたい!」という方は、下記の記事で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください!

【会社員必見】サラリーマンがバレずにできるおすすめ副業ランキング25選

続きを見る

 

前置きが少し長くなりましたが、ではさっそく本題に入っていきましょう!

 

 

会社員の副業禁止はおかしい

 

結論からいいますが、会社が副業を禁止することはおかしい話です。

 

詳しい理由は後述しますが、法律上、会社が副業を禁止することはできないようになってるからです。

 

とはいえ、会社に対して文句を言っても大きな組織に1人で立ち向かうのは無謀です。

 

あなたが就業規則を変更できる立場の人間であれば、副業禁止をやめることも可能ですが、一般社員が組織に刃向かったところで何も変わりません。

 

しかし、会社に副業を禁止されていも国が副業をOKしてるわけなので、副業を禁止されていても密かに副業をしている方は少なくないはずです。

 

実際に僕自身も、副業禁止の会社に勤めていたころは、給料が安すぎたのでバレずにできる副業に取り組んでいました。

 

「副業禁止はおかしい!今すぐ副業OKにしてほしい!」と会社に不満を言いたい気持ちは分かりますが、ここは感情を表に出さないようにグッと堪えることも大切です。

 

とはいえ、会社に依存するのも将来的に不安なので、行動は必須です。

 

上手く行動をしていけば、本業にも支障をきたすことなく副業に取り組むことができます。

 

では、なぜ会社が副業を禁止しているのか、その理由は次の項で見ていきましょう。

 

会社が副業を禁止する理由とは?

 

会社が副業を禁止する理由には、以下のようなことがよく挙がります。

 

  • 本業への影響、支障が出ないか心配
  • 情報漏洩の心配
  • 問題が起こった場合のブランド毀損
  • 労働時間の管理・把握

 

画像の出典:リクルートキャリア「兼業・副業に対する企業の意識調査

 

実際に、リクルートキャリアが行った調査によると、副業を禁止する理由でもっとも多かったのが「社員の⻑時間労働・過重労働を助⻑するため」で44.8%

 

次いで「労働時間の管理・把握が困難なため」が37.9%と、社員の健康面や管理面を心配する理由が挙がりました。

 

また、情報漏洩や競合との利益相反を心配する声も挙がっています。

 

副業の頑張りすぎで、本業に支障が出ることを心配したり、もっと自社の仕事に力を入れてほしいとの理由が、副業を禁止してる会社に多い意見です。

 

また、自社の貴重な情報が漏れることを懸念する会社もあるみたいです。

 

たしかに、情報が漏れることは会社としても不安で心配なところではありますが、「それはそれで給料を上げてもらわないと・・・」と思う方も出てくるのはないでしょうか。

 

会社が社員に満足のいく給料を渡すことができないので、このような問題が発生してしまいます。

 

会社に頼ることなく、個人で稼ぐ力を身につけるためにも、今の時代、副業はなくてはならないビジネスです。

 

副業禁止は違法ではないの?

 

そもそも会社が副業を禁止することは違法ではないの?という声もあるのではないでしょうか。

 

結論からいうと、会社が社員に副業を禁止することは違法です。

 

理由は、憲法第22条では職業選択の自由が保証されており、勤務時間外で行うことに関して、罰則を基本的に与えることはできないからです。

 

下記で詳しく見ていきましょう。

 

日本国憲法は第221項で「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転および職業選択の自由を有する」と定めています。

 

つまり、終業後や休日の時間に会社以外の仕事をしたとしてもそれは国民の自由です。

 

副業をすることは憲法の職業選択の自由で保障されているといってもいいでしょう。

日本国憲法第22

第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

出典: 電子政府の総合窓口 e-gov 日本国憲法第22

 

また、労働法でも副業の禁止は明確には定められていません。

 

ただし、公務員の場合は公務員法で副業が禁止されています

 

公務員の副業については、下記で詳しく解説していきますのであわせて見ていきましょう。

 

公務員は法律で副業が禁止されている

 

サラリーマン、会社員と異なって公務員は、国家公務員法103条・104条、地方公務員法38条によって副業が禁止されています。

 

その理由は、副業を行うことで職務に専念できない(国家公務員法101条)、秘密保持ができない(国家公務員法100条)、信用を失う(国家公務員法99条)可能性があるからです。

 

  • 国家公務員法 第103
  • 国家公務員法 第104
  • 地方公務員法 第38

 

届け出を提出すれば副業OKな場合もありますが、できる副業の種類が限られてくるのと、申請が少し複雑なので、公務員の方で副業をしている方はごく一部になります。

 

副業禁止への懲戒処分が有効なパターン

 

会社員の副業は法律的にはOKですが、会社が懲戒処分をできるパターンもあります。

 

懲戒処分が有効になる場合は以下の通りです。

 

  • 競合他社での副業や兼業(本業とバッティングするもの)
  • 会社の情報漏えい危険性がある
  • 自社の名前や名刺を使って副業をする
  • 本業に支障をきたす場合
  • 会社のブランドに泥を塗る危険性がある

 

副業に取り組むことで、本業の会社に損害やデメリットがある場合は、懲戒処分の対象になります。

 

副業に取り組む際は、くれぐれも本業と関係のないものを選び、本業に支障をきたすことのないように意識することが大切です。

 

副業禁止の会社に副業がバレた場合は?

 

会社員は法律的にはOKな副業ですが、就業規則で禁止されてる会社の場合は処分を受ける可能性があります。

 

処分の種類については以下の通りです。

 

  • 口頭注意
  • 始末書
  • 減給
  • 降格
  • 解雇

 

法律上では問題なくても、実際に雇っている会社が何もしないとは限りません。

 

ただ基本的に、不利益を与えられない限り副業を禁止する権利は会社にないので、不当な処分を受けた場合の対処法はあります。

 

対処法は以下で解説しているので、あわせて見ていきましょう。

 

会社に不当な処分を受けた場合の対処法

 

会社に副業がバレて、重たい処分を受けた場合は、下記のような対処法が有効です。

 

  • 交渉する
  • 労働審判
  • 訴訟を起こす

 

ここまで発展することは少ないと思いますが、もしものために覚えておけば安心ですね。

 

とはいえ、お金や時間がかかったりと大変なので、対処が必要にならないように、バレずに副業に取り組むことが大切です。

 

会社に副業がバレる危険性を減らす方法

 

会社に副業がバレる危険性は、自分の意識次第で減らすことができます。

 

例えば以下のような感じですね。

 

  1. アルバイトはしない
  2. 住民税を普通徴収にする
  3. インターネット副業に取り組む
  4. 年間20万円以上の所得になったら確定申告をする

 

1つずつ解説していきますね

 

副業がバレないコツ①:アルバイトはしない

 

副業が会社にバレたくないのであれば、副業でアルバイトをするのはやめましょう。

 

理由は、アルバイトは給与所得になるので、住民税を普通徴収にできないからです。

 

住民税を支払う方法

  • 普通徴収自分で支払う
  • 特別徴収会社から支払う

 

住民税の徴収方法を「自分で納付」にすると、普通徴収として支払うことができるため、会社にバレることを防げることができます。

 

しかし、アルバイトは特別徴収でしか支払うことができません。

 

そのため、アルバイト分の収入も上乗せされた住民税の金額が、会社に通知されてしまいバレてしまうというわけですね。

 

副業がバレないコツ②:住民税を普通徴収にする

 

先ほどアルバイトの説明でお伝えした通り、住民税を普通徴収にすることで、会社に通知が行くことは無くなります。

 

つまり、会社はあなたの副業収入が分かるツールがなくなるので、結果会社に副業がバレなくなるというわけです。

 

ただし、住民税の徴収方法で「自分で納付」を選択しないと、普通徴収にならず会社にバレる可能性があります。

 

  • 年間20万円以上の所得がある場合確定申告の時に選択
  • それ以下の所得の場合確定申告時期に役所で申請

 

上記のルールで納付することになるので、忘れずに行いましょう。

 

ちなみに確定申告をしなくても、稼いだ分の住民税を払うのは国民の義務なので、そのあたりは注意をしながら副業に取り組みましょう。

 

副業がバレないコツ③:インターネット副業に取り組む

 

会社にバレずに副業をしたいのであれば、インターネット副業に取り組みましょう。

 

インターネット副業は、ネットビジネスやネット副業ともいわれています。

 

僕もこのネット副業で副収入を得ています。

 

ネット副業の例でいうと、例えば僕のようなブログアフィリエイトであれば、匿名で顔出し無しでできるので、会社にバレる危険性はほとんどありません。

 

ネット副業は、「パソコンがないとできない」と思っている方もいるかもですが、実際にスマホ1台でもネット副業は十分可能です。

 

パソコンがあると便利ですが、「どうしてもパソコンが用意できない」という方は、スマホだけでもネット副業に取り組むことができます。

 

スマホでできるおすすめのネット副業は、下記の記事でご紹介しています。

【初心者でも簡単】おすすめのスマホ副業10選紹介【月2万円コース】

続きを見る

 

ネット副業だと家から出なくても稼げますし、本業が終わって自宅に帰ってきてからでも取り組みやすい副業です。

 

ネット副業はスマホよりもパソコンの方が良い

 

結論からいうと、ネット副業でスマホでもできる副業はあるのですが、効率面を考えるとパソコンはあった方が良いですね。

 

パソコンを操作するメリットは、パソコンスキルはもちろん、ITスキルやWebスキルも同時に身につくことです。

 

副業をしながら上記のスキルが身につくので、ネット副業をする際は、資金ができたらパソコンを購入するようにしましょう。

 

副業がバレないコツ④:年間20万円以上の所得になったら確定申告をする

 

副業収入が、年間20万円以上出た場合、確定申告が必須です。

 

しかし、年間20万円はそこそこ頑張らないといけないレベルなので、今は特に気にしなくていいでしょう。

 

確定申告は、きちんと行わないと脱税となり法律違反なので、当然ながら会社に連絡が行く場合も考えられます。

 

毎年23月中旬くらいまでくらいが確定申告時期なので、年間20万円以上の所得が出る場合は必ず確定申告を行いましょう。

 

ちなみに、確定申告をしないといけないくらい収益化ができるのであれば、開業届を出して個人事業主になるのもありですね。

 

個人事業主になると、税金面などたくさんのメリットがあります。

 

会社にバレずにできるおすすめのネット副業

 

では、会社員におすすめのバレずにできるネット副業を、3つご紹介していきます。

 

先に結論をいうと、以下の3つが会社員におすすめのネット副業です。

 

  1. ブログアフィリエイト
  2. プログラミング
  3. Webライター

 

副業は、自分の貴重な時間を使って取り組むお仕事です。

 

ポイント副業や転売など単発的な副業もありますが、これらは即効性がありますがスキルが身につかない上、将来何の役にも立ちません。

 

どうせ自分の貴重な時間を割いて副業に取り組むのであれば、資産性のある副業や将来性のある副業がいいに決まってますよね?

 

今回は、数ある副業の中から厳選して、スキルアップや将来に繋がるものを3つ選びました。

 

この3つは将来大きく稼げたり、スキルアップで転職が上手くいったりする副業なので、本記事を読み終えた後からぜひ取り組んでみてくださいね。

 

おすすめ副業①:ブログアフィリエイト

 

ブログアフィリエイトとは、ブログやサイトなど、自分のホームページ内の記事で広告主の商品を宣伝し、そのページを見た人が実際に購入や契約に至った場合に、その成果に応じた報酬が支払われるインターネット広告の仕組みのひとつです。

 

商品を宣伝するアフィリエイターはASPと呼ばれるアフィリエイトサービス事業者に登録し、紹介したい商品の宣伝用URLを自分のサイトに配置します。

 

そのURLをクリックしてリンク先の販売サイトから商品が購入されると、広告主からの報酬をASPを経由して獲得できます。

 

ブログアフィリエイトの仕組みは、初心者でもわかる「ブログ収入が生まれる仕組み」で詳しく解説しています。

 

ブログアフィリエイトは、月に1,000万円以上稼いでいる方も多数いるような副業です。

 

リターンの割に、初期費用や固定費もほとんどかかってこないので、副業初心者でも始めやすい副業です。

 

稼げるようになると不労所得になる

 

ブログは一度作った記事が資産になるストック型のビジネスです。

 

  • ストック型→ブログ記事のように一度作ったものが資産になり長期的に収益化できる
  • フロー型→単発バイトのようにその場限りの収入で持続性がないので自分が働かないと収入が見込めない

 

例えば「1年前に書いた記事が毎月10万円の収入を生み出してくれる」みたいなことが普通におきます。

 

最初は稼げなくて厳しいかもですが、一度稼げるようになると作業量が少なくても収入が安定してきますし、自分が何もしなくても記事が勝手に収入を生み出してくれます。

 

このような低リスクでハイリターンを目指せるビジネスモデルは他にないでしょう。

 

今すぐブログアフィリエイトを始めたいと思っている方は、下記の記事を参考にしてブログを作りましょう!

初心者の方でも、10分程度でブログを始めることができますよ。

【初心者でも超簡単】10分で作れるWordPressブログの始め方

続きを見る

 

おすすめ副業②:プログラミング

 

前提として、コンピュータは人間と違い、指示された通りのことしかできません。

 

コンピュータに対して「こうしてほしい」ということを、「コンピュータが理解できるように正確に伝える事」が必要です。

 

つまり、コンピュータに「こうやって動いて欲しい!」と伝えるための行動を「プログラミング」と言うのです。

 

もう少し具体的に言えば、プログラミングとは、コンピュータが実際に理解できる言葉である「プログラム」を作っていくことです。

 

プログラミングを学んで実践することにより、Web制作やアプリ開発ができるようになります。

 

 

Web制作のお仕事は、相場で520万円とかなり単価が高めの副業です。

 

また、アプリ開発で上手くいけば、かなり多くの副収入を得ることができるでしょう。

 

プログラミングと言われると、少し難しいイメージがあるかもしれませんが、最近ではプログラミングスクールなどの学ぶ場があります。

 

そういったところで、学習しながら案件を受注していったりして、力をつけていくことも可能です。

 

プログラミングを無料で体験できるスクールもあるみたいなので、気になった方は一度無料でプログラミングを体験してみましょう。

>>【無料】プログラミングを体験してみる

 

おすすめ副業③:Webライター

 

Webライターは、さまざまなWeb媒体の決められたテーマに合わせて、記事の執筆を行う仕事です。

 

場合によっては資料を集めたり、取材をすることもあるようです。

 

在宅OKなパターンが比較的多く、成果報酬の場合は文字単価0.53円が相場です。

 

例えば、3,000文字の記事を書くのに、文字単価1円でお願いされたとすると、報酬は3,000円になります。

 

勤務時間は定められていないので、好きな時間・空いている時間を有効活用できます。

 

初心者がWebライターとして副業を始める手順は初心者がWebライターとして副業を始める手順【稼ぎ方も解説】で解説しています。

 

未経験でも気軽に始めることができますが、案件によっては、専門的な知識が必要な場合もあるので、注意しながら仕事を受けるようにしましょう!

>>Webライターの仕事を見てみる

 

すでに自分のスキル場合はクラウドソーシングがおすすめ

 

すでにブログアフィリエイトやプログラミング、Webライティングといったスキルや知識がある方は、クラウドソーシングに登録をして案件を見てみましょう!

 

ちなみに、クラウドソーシングとは仕事を発注したい企業や個人が、インターネットを通じて不特定多数の人々に仕事を依頼したりアイディアやデザインを募集したりするためのWEBサービスです。

 

下記ではおすすめのクラウドソーシングをご紹介しますので、すでにスキルや知識がある方は、下記のクラウドソーシングを参考にしてみてください。

 

おすすめクラウドソーシング①:クラウドワークス

クラウドワークスのおすすめポイントは以下です。

 

  • 日本最大のクラウドソーシング
  • 案件が膨大にある
  • 作業した分が確実に稼げる

 

クラウドワークスは、自分の知識やスキルを売れる日本最大のクラウドソーシングプラットフォームです。

 

CMでもやっているので見たことあるかもですが、利用者数が日本一で200万人以上のユーザーがいます。

 

クラウドワークスは、案件が膨大であるので「案件なくて仕事が見つからない」みたいなことがありません。

 

今まで300万件以上の取引があり、今ある案件数は実に35万件を超えています。

 

これだけの案件があるので、探せばやりたいことがいくらでも見つかります。

 

クラウドワークスは、案件を探すときに単価を見ることができるので、収入の目処が立ちやすいのが嬉しいところです。

 

スキルがすでにある方は、まずは登録をして案件を確認してみましょう!

>>クラウドワークスに無料登録する

 

おすすめクラウドソーシング②:ココナラ

 

ココナラのおすすめポイントは以下です。

 

  • 価格設定が自由
  • なんでも商品になる
  • 実績が付くとどんどん稼ぎやすくなる

 

ココナラはスキルのフリーマーケットと言うキャッチコピーで話題になりました。

 

今では上場もして、フリーランスの世界では知らない人がいないほど有名なクラウドソーシングです。

 

上記のクラウドワークス同様、自分の持っている知識やスキルを商品化できるプラットフォームです。

 

ココナラに出品する際は価格設定が自由にできてます。

 

もちろん価値に見合う金額でないと売れませんが、高額でも価値を感じる人がいれば販売は可能です。

 

そしてココナラでは、どんなニッチな知識やスキルでも商品になります。

 

例えば、以下のようなものが挙げられます。

  • 占い
  • コンサル
  • SNS運用
  • 恋愛相談
  • 筋トレ知識
  • イラスト製作

 

上記のようにジャンルは多岐に渡るので、意外な知識が金脈になる可能性あります。

 

実績がつくと、どんどん稼ぎやすくなるのもココナラの特徴です。

 

ココナラには出品者ランクと言うものがあり、販売実績が付くと上がっていきます。

 

  • レギュラー→販売1件以上
  • ブロンズ→販売10件以上
  • シルバー→直近3ヶ月の販売10件以上
  • ゴールド→直近3ヶ月の販売額5万円以上
  • プラチナ→直近3ヶ月の販売額10万円以上

 

需要を満たすことができれば、プラチナランクも決して夢ではありません。

 

ランクが上がると購入者から見た際の信頼性が増すので、どんどん売りやすくなるのも良いですね。

>>ココナラに無料登録する

 

副業禁止の会社から転職するのもひとつの手

 

今回ご紹介した副業であれば、やり方を間違えない限り会社にバレることはほぼありません。

 

しかし、リスクを完全に0にすることはできないので、多少なりとも不安を抱える人もいるでしょう。

 

そんな場合は、副業OKの会社に転職するのが一番の解決策です。

 

例えば、僕の勤めているIT企業は副業OKです。

基本、IT企業は副業OKな場合がほとんどなので、IT企業でスキルや知識を学びつつ、ブログアフィリエイトやプログラミングで副業収入を得るかたちが望ましいかと思います。

 

それに加えて将来性の高いスキルが身につき、キャリアUPや年収アップの可能性も見えてくるので、この方法は特におすすめです。

 

僕自身も、IT企業に転職後、スキルや知識を元にブログアフィリエイトで副収入を得ています。

 

ネット知識ゼロ&パソコン知識ゼロだった僕でも、IT企業に転職をして知識やスキルを学んで副業で副収入を得られているので、あなたなら必ずできますよ。

 

もし転職を考えているのであれば、IT系がおすすめです。

IT系の転職は、下記の記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

20代エンジニアが転職で年収を上げるコツとおすすめ転職エージェント5選

続きを見る

 

まとめ:副業禁止はおかしいがまずは低リスクの副業から始めてみよう

 

今回は、副業禁止がおかしい理由や解決策、おすすめの副業について解説しました。

 

上記をまとめると、

  • 会社の副業禁止はおかしいが法律上はOK
  • バレない副業のやり方を理解して上手く副業に取り組む
  • おすすめの副業は、ブログアフィリエイト、プログラミング、Webライター
  • スキルがあるならクラウドソーシングに登録して案件を受注する
  • 副業禁止の会社から副業OKの会社に転職するのもあり

 

企業があなたの雇用を保証してくれなくなったこの時代で、副業禁止はおかしい話です。

 

しかも、コロナウイルスの影響もあり、リストラされた方も少なくありません。

 

しかし、「副業禁止はおかしい」と思い続けてもあなたの人生は変わりません。

 

今後あなたの行動すべきは、以下の2択かと思います。

 

  • 今の会社に勤めつつバレない副業を始める
  • 副業OKの会社に転職をする

 

とはいえ、いきなり転職は厳しい人が多いと思うので、将来性抜群のブログでスキルを身につけるのがおすすめですよ。

 

僕自身、ITスキルやパソコン知識0の状態から、ブログで月数十万円ほど稼げれるようになりました。

 

ブログで副収入を得たことにより、本業で失敗しても副収入があるといった強気な気持ちになれます。

 

結果、本業も副業も上手くいった好循環が生まれました。

 

しかし、こんな僕でも最初の半年間はブログ収入が1,000円代でした。

 

ただ、知識に投資をしてブログの更新を継続したことにより、少しずつ収入が上がっていきました。

 

ブログを通して収入以外にも、スキルや知識といった多くの資産を手に入れることができたので、副業を始める際はブログをおすすめしたいです。

 

低リスクでハイリターンが狙えるブログは、初心者の方でも簡単に始めることができます。

 

副業で迷った際は、ブログから始めてみるといいですね。

 

ブログの開設は、下記の記事を参考に作ってみましょう!

初心者の方でも10分程度でブログを始めることができますよ。

【初心者でも超簡単】10分で作れるWordPressブログの始め方

続きを見る

 

会社に人生を預けるよりも、自分で人生を創っていく生き方をしていきましょう。

今回は以上です。

 

 

 

-副業
-,

© 2021 Top Class Powered by AFFINGER5