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就活や転職に学歴や経歴が関係ない2つの理由【まとめ】

就活や転職に学歴や経歴が関係ない2つの理由

こんにちは!

就活や転職に学歴や経歴は関係ない!?

そんなことあるわけ。。。

いや。

あります!!!

結論からいうと学歴や学校の成績、スキルや専門知識が無くても大手企業や自分の働きたい会社に就職できます。

それはなぜなのか。

それを今回解説していきます。

 



【重要】自信がない人必見! 自信に満ち溢れた自分になる為の3つのやるべきこと

 

今回はこのような悩みをお持ちの方は必見です。

こんな人におすすめ

・学生の時の成績も良くなかったし、就職も正直良さそうな企業は無理だ

・今の会社に不満があり転職を考えている。

・今現在、働いていて、キャリアアップをしたくて転職を考えている。

・スキルも知識もないけど、大手企業に就職したい!

・ブラック企業からホワイト企業に転職したい

 

上記でもあった「ブラック企業」。。。

今お勤めの方もおられるのでは?

私も以前ブラック企業に勤めていましたが

あと5年同じ働き方をしていたら

おそらく気も頭も体もやられていたでしょう。

 

ではでは、

早速本題に入りますがその前に

この記事を書く私の経歴を少しお話ししますね。

記事を書いている私自身が経歴も今までの経験も何もないのに

この就職、転職のお話しは出来ませんからね。

私の経歴を簡単に話すと、

高校を卒業をして大学に行かずに就職をしました。そこから転職は4回ほどしました。

(契約社員やアルバイト、派遣など含めたら10社以上)

幼い頃からの話をすると、小学生の頃は学年で真ん中辺りの成績くらいでしたが、中学、高校とスポーツに専念しすぎたせいか、下から数える方が早かった時期もありました。

もちろん数学も苦手、国語も英語も苦手、IT系に必要なパソコンスキルもなし

ただスポーツはそれなりに頑張ってきた。。

こんな感じの学校生活でした。

高校はその辺にもありそうな普通の進学校でしたが、私は卒業して大手鉄道会社に就職。

その2年後退職し、ホストクラブで1年半働いたのちに、東証一部上場企業(某配送業社)に転職。(超絶ブラック)

そこで3年働き、人材系に転職し営業管理者に。

その後、大手企業IT企業に転職。(超ホワイト)

このような学歴と経歴になります。

自信を持っていいのか持つべきではないのか分かりませんが笑

ただひとつ言えることは過去の学歴や経歴は

関係ないということですね。

 

就活や転職に学歴や経歴は関係ない理由

結論からいうと、学歴や経歴が就活や転職に関係ありません。

その理由は2つあります。

1.企業はあなたの学歴や経歴よりも「心(器)」を見ている

2.企業はあなたの過去よりも未来を見ている

この2つを詳しく解説していきます。

 

1. 企業はあなたの学歴や経歴よりも「心(器)」を見ている

学歴や経歴なんかよりももっと大事なことを忘れていませんか。

そう。企業側はあなたの外見よりも

中身が知りたいのです。

結論をいうと「心」が最も大事です。

なぜスポーツしかやってこなかった人が一流の企業に就職できているのか。

それは過去に「経験」や「努力」、「継続」といった、普通の人には経験していないことを彼らは経験しているからです。

例えば、野球を小学生の時から大学4年生までプロを目指して頑張ってきました!

このような人は、会社に入っても「継続して頑張ってくれそう」と企業側はなんとなく想像つきますよね。

これらの経験や体験してきたことは内側にしか見えません。ですがこの内側の経験や体験こそがあなたの真の器なのです。

今までの学歴や経歴は企業があなたの中身を見るにあたって全く参考になりません。

もちろん高学歴の人や技術者、専門知識のある人はそこにたどり着くまでの「頑張り」であったり、「継続してきた」などの過程は評価されますが、その学歴やスキルなどは企業からすればほんの小さな看板にしか見えないのです。

ブランド品に例えると、

一流の人がブランド品をつけていると、よりかっこよく品も見えますし、その人自身もかっこよく見えます。

ですが、ブランド品を身につけるだけの器がない人が、ブランド品をつけるとどうなるか。。

ブランド品が浮いてみます。

ファッションの服で例えると、ブランドの服を着ているのに逆に服に着られている感が出てしまうのです。

学歴やスキルはブランドです。

そのブランドを身につけているあなたがうまく使いこなせるかどうか。

良いも悪いもあなた次第です。

このブランドをいかすのが内面の「心」です。

心というのは器です。

企業はあなたの器を見ています。

 

2.企業はあなたの過去よりも未来を見ている

これはどの企業にも該当することです。

企業はあなたのどんなに素晴らしい過去や、どんなに学歴や経歴のない過去でも一度は受け入れてくれます。

そんな過去よりも企業はあなたがこれから会社でどのような活躍を見せてくれそうか。

会社にとってどのようなメリットがあるか。

などの未来を見ています。

能力の差は努力ですぐにおいつきます。

スキルや技術は能力です。

ですがこの能力も自分次第では簡単に、または長期的であるがいずれ取得できます。

例えば、「IT系の企業に転職したいがパソコンの知識もプログラミングの知識もない。」

このような人でもたった1年間パソコンの前に立ち、プログラミングの学習をするだけで1年後にはそれなりに形になっているのが想像つきます。

先ほどはいいましたが、大事なのは自分自身が企業にとってどのようなことで役に立てるのか、どのようなメリットがあるのかです。

面接の際によく質問される、「10年後の自分はどうなっているか?」という質問には、あなたが「具体的に企業のことや職務内容を理解しているか」と「近い将来のビジョンを持っているか」の2点を確認したいという意図があります。

1.具体的に企業のことや職務内容を理解しているか

10年後の自分について質問することで、あなたがどれだけ業界・企業研究を行い、仕事について理解しているのかを測ることが可能です。

  • 入社後どのような仕事に取り組み、その時点でどのようなレベルに達している必要があるのか。
  • 企業は今後どのような事業に注力し、どのような人材を育てたいと思っているのか。
  • 業界全体は現在どのようなトレンドで、今後どのような未来が想定されているか。

2.近い将来のビジョンを持っているか

企業や職務内容について理解した上で重要なのが、「あなた自身がどのように取り組みたいのか」という近い将来のビジョンです。入社後に自分の考えを持ち、積極的に仕事に取り組む資質があるかを見極める質問とも言えます。

 

 

まとめ

・転職や就活に経歴や学歴は関係ない

・能力の差は努力ですぐに追いつく

・企業はあなたの未来を見ている

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